ドラゴンクエストII 悪霊の神々 商品

ドラゴンクエストII 悪霊の神々 ドラゴンクエストII

 僕にRPGの面白さを教えてくれたゲームです。この世にこんな楽しいゲームがあるのか、と思ったものです。 比較的新しいDQに比べれば、ボリュームは非常に小さいです。謎解きも非常に不親切であり、ゲームバランスも良くないです。そして何と言ってもあの長い「復活の呪文」。DQシリーズで一番難易度が高いのではないでしょうか?(初代ファミコンバージョン) しか〜し、それでも続けてしまう魅力がありました。もっとも「冒険」を感じさせてくれたDQです。 音楽も素晴らしい!!初代ファミコンは音の性能が良くなかった為、メロディを重視して作曲したとのすぎやまこういち氏の記事を何処かで読みましたが、今でも頭の中に残っています。 機会があったら、是非ファミコン版でプレイする事をお勧めします。 ドラゴンクエストII 関連情報

ドラゴンクエストII 悪霊の神々 ドラゴンクエスト2―悪霊の神々〈下巻〉 (双葉文庫―ファミコン冒険ゲームブックシリーズ)

アマゾンではエニックス文庫版の評価が高いようですが、あのライトノベル系(当時はそんな言葉無かったけど)のノリが私には無理だったのを覚えています。本読みさんにはこちらをお勧めしたいです。こっちの本の方がゲームの世界観をリスペクトしていて、なんだか切ない不器用な感じとか、ムーンブルクの王女マリアのいい女っぷりとか、ユーモアのセンスとか・・大好きです。今でも時々開くと当時が思い出されて胸がキュンとなります。ローレシアの王子と好きな男の子を重ねて読んだなぁとか挿絵が好きで、マリアに憧れてピアス開けようとしたなぁとか(笑)評価するコメントが無かったので書かせて頂きました。私にとっては良書で、今でも宝物です。 ドラゴンクエスト2―悪霊の神々〈下巻〉 (双葉文庫―ファミコン冒険ゲームブックシリーズ) 関連情報

ドラゴンクエストII 悪霊の神々 ドラゴンクエスト2 悪霊の神々 公式ガイドブック

かなり古い本のはずですが、予想よりも断然状態が良かったです。 ドラゴンクエスト2 悪霊の神々 公式ガイドブック 関連情報

ドラゴンクエストII 悪霊の神々 ドラゴンクエスト2―悪霊の神々〈上〉 (双葉文庫―ファミコン冒険ゲームブックシリーズ)

 竜王の城が観光地になっているなどおちゃらけているところとかノリが合わない人には駄目な気もしますが、世界マップを自由に移動して冒険するドラクエ2の魅力をなかなか引き出していると思います。 面白さではオリジナルのファミコン版にはかなわないものの、当時なかなかTVゲームをさせてもらえなかった事もあり、代用として十分遊ばせてもらいました。 あとに発売されたエニックス版も悪くはないのですが、ドラクエ2のゲームブックといえば私はこちらです。 ドラゴンクエスト2―悪霊の神々〈上〉 (双葉文庫―ファミコン冒険ゲームブックシリーズ) 関連情報

ドラゴンクエストII 悪霊の神々 交響組曲「ドラゴンクエストII」悪霊の神々

あくまで個人的な意見ですが、都響版の交響組曲ドラゴンクエストシリーズはN響やロンドン・フィルと比べ、音質がこもっている、演奏にもう少しテンポの揺れやドラマティックな起伏が欲しいな、とか色々と手放しで喜べないものがあったのですが、この「2」のアルバムに関しては、僕自身非常に気に入っており、大変満足しています。音質については、いつものもっさりした残響感が少なく、一つ一つの音が明瞭に聴こえており、とても心地よく聴けます。演奏もとてもハートフルで、とりわけ「王城」、「街の賑わい」、「この道わが旅」などは都響版が最高の演奏ではないかと。楽曲についても「聖なるほこら」という曲が追加されており、これは先に発売された東京弦楽合奏団版、ロンドン・フィル版のCDには収録されなかったものです。従って交響組曲「ドラゴンクエストII」は、本CDをもって楽曲、録音、演奏の三拍子揃った理想的な完成形に到達した、といってもいいでしょう。また今回もライナーノーツに、全曲の3トラックないしは4トラックの詳細な楽譜が掲載されており(「広野を行く」と「この道わが旅」の2曲はメロディーとコードネームのみの記載)、これも嬉しいポイントですね。ちなみに、Nintendo Wiiのゲームソフト、「ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III」のオープニングムービーとタイトル画面で使われている曲は、本CDの一曲目「ドラゴンクエスト・マーチ」です。先に発売された2種類のCDを持っていらっしゃる方や、そうでない方にも、ぜひともおススメしたいCDです。 交響組曲「ドラゴンクエストII」悪霊の神々 関連情報




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