ひとひら 商品

ひとひら めぐり、ひとひら。 初回限定版

エモーショナルノベル。私はこのゲームを手にとって、頭に疑問符を浮かべました。とにかく小説を読んでいる感覚。ノベルゲーム、という概念では表現できません。選択肢も特殊です。きれいな作品です。画も細部までこまごまと作られています。唄は榊原ゆいさん他。コミケで歌われたときは、私は振り返り、姿も見えないステージで聞き入っていました。小難しい話ですが、やりこめばやりこむほど、はまります。最初のうちはかったるい感じですが、絶対後悔しません。 めぐり、ひとひら。 初回限定版 関連情報

ひとひら ひとひら : 1 (アクションコミックス)

何かと良い方に萌しを感じましたね。…というのは未だだいぶ不足するものの、この本の基幹的な画力、構成、独創、技術、表現、仕事性などといった様々な観点もそうですが(基本的な絵については表紙絵など単体の絵こそ、かなり上手いですが、中身は少々勿体無い。)、漫画家の桐原さんにも今後として良いものを感じました。漫画とアニメは似て否なるものですが、信頼性が薄い場合、19年度第1期アニメの1つとしてとして4月現在に深夜にやってますので、一度見てみては如何でしょうか。私は欠かさず見てますが、個人的に面白いと思います。 ひとひら : 1 (アクションコミックス) 関連情報

ひとひら ひとひら 第2巻 [DVD]

双葉社・月刊コミックハイ!連載・桐原いづみ原作「ひとひら」TVアニメ第3,4話を収録したDVD2巻です。演劇を中心にした夢に賭ける信念と仲間との絆の有様が魅力です。今回、演劇研究会・一ノ瀬野乃の真実に迫る展開に息を呑みます。第3幕「初舞台」★★★★☆ いよいよ5月の初舞台。緊張度MAXの麻井麦と一ノ瀬野乃が、舞台袖で心を交わす様を丹念に描いています。 なぜ彼女は麦の声量に惹かれたのか?そこに隠された事実の哀しさと歯痒さ、 演劇を知るきっかけの存在の暖かさとそれでも鈍らぬ決意の強さに思わず引き込まれてしまいます。 ただの「まがい物」集団ではない、その夢に賭けた本気の覚悟と意地を知る序盤の山場と言えるでしょう。第4幕「頑張ってます・・・?!」★★★★☆ 五月病気味の麦と甲斐をシメるべく一同は勉強会に取り組みます。 変幻自在の色モノぶりを発揮する一之瀬野乃の孤立暗躍ぶりが笑えますが、 研究会設立のきっかけ、野乃を支えた彼女の存在など情熱の深い有様にも注目です。 特に夜の公園で挑む、自らを省みないその姿が真剣さを前回よりさらに強調しています。 ひとひら 第2巻 [DVD] 関連情報

ひとひら ひとひら 第1巻 [DVD]

大変に地味で落ち着いた作品です。。地上TV局では深夜帯放送ですが、深夜アニメ定番のマニアをターゲットにした作品ではありません。平日夕方か日曜AMに放送されるような作品です。内容は、あがり性の麻井 麦が、高校の合格発表の時に自分の名前を見て「あったー」と天性である素晴らしい声で叫んだのが偶然居合わせた演劇研究会の一ノ瀬 野乃の耳に入り後日スカウトされ、そこであがり性を克服しつつ楽しい青春学園生活?を送るというものです。この作品が、あえてマニアックでは無いところ、「萌え」を変に追求しない作風が貴重であると思いました。1970-80年代のアニメの匂いがありますが古臭いという事ではなく、これが学園アニメ本来の王道なのではないか、とも思いました。 ひとひら 第1巻 [DVD] 関連情報

ひとひら 夢、ひとひら

最初、アニメのOPとEDとして聞いた時は地味な曲だな、と思いましたが繰り返して聞いているうちにだんだん好きになりました。OPとEDのどちらの曲も歌詞が良いです。一生懸命に頑張る主人公の女の子の心をうまく描写していて、劇中の色んな場面が思い返されて元気が出てきます。 夢、ひとひら 関連情報




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